シャドーボックス shadow box art-cottage’s blog

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◆◆◆表面張力でぷっくりレジンのよう。額入れせずにプラーク(飾り板)に乗せるピーマン◆◆◆

こんにちは。
アメリカシャドーボックス・art cottageアートコテージ認定講師、
日本シャドーボックス・ラ・マーニ認定講師のさくらです。

 今日は最後のプラーク作品をご紹介します。

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ツヤッツヤですね!ぷっくり、つやつや、もうシャドーボックスなのかどうか怪しい感じですが、一応真ん中のピーマン&パプリカの部分は普通にシャドーボックスを作っています。よく見ると、層になっているのはわかると思います。

エンヴィロテックスという溶剤を使って仕上げています。
通称”ドロドロ”と言います。

 

こちらの作品は、

1、板にアルミホイルを貼る
2、作っておいたシャドーボックスをホイルの上に乗せる
3、ドロドロをたっぷりとかける
4、乾くまで放置する

という手順で作成です。
レッスンでポイントにするのは、

・アルミホイルの貼り方
・良いドロドロと悪いドロドロの見分け方(良い溶剤を買わないと失敗します)
・ドロドロをかける前の事前準備、
・ドロドロをかける前に、先に塗っておく溶剤について
・ドロドロのかけ方
・ドロドロが乾いた後の事後処理

なんだか、どろどろどろどろしていますね。
ポイントを習得せずにやると・・・

・ドロドロが汚い
・気泡が入って汚い
・板の裏側がべちょべちょに汚くなる

といった点で、失敗すると思います。
なかなか、曲者なやつです。

 

でも、よく出来ると、なんて可愛いやつなんでしょう。
表面張力でぷっくり、つやつやとした見栄えの素敵な作品に仕上がります。
事前準備とか、乾燥に時間がかかったりして面倒な点はありますが、
頑張り甲斐のあるプラークですね!

 

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これで3種全て紹介しました。

 

次回はReinaのバラをご紹介する予定です。

ではこの辺で。

 

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